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麗加の家

“風の広場”開設のご案内

下古山の土地区画整理地内の中・・・。
古山小と石橋高校のちょうど中間あたりに、横塚児童公園がある。 そこにはいつもたくさんの子供達が遊んでいて、その子供達が公園の向かい側にある当社にしょっちゅう遊びにやってくる。

庭で犬をだっこしたり、何匹ものすて猫を置いて行ったり、その猫を医者へ連れてゆけと強要したり、池の中に入ってメダカを追いかけたり、トイレを借りに来たり、すりむいたひざ頭を見せにきたり、パンツまでびしょぬれになっていたり、ブロックで庭にお城のような秘密基地をつくったり・・・・。

ああ その後片付けで、私の頭はまっ白になる。
たまに乱暴な子がいて注意をすると、“このくそばばあ”とやられる。
言ってくれるじゃないの。
やっと捕まえると、その頭をぶん殴ってやる。
いつだったか犬小屋の中に真っ白な子猫がふるえていた。
誰かな?と思ってしかたなく飼っていたら、そのすて猫を置いていったのは、何と、“あいつ”ではないか!
その“あいつ”もいつしか高校生になっていた・・・。

その幼い日の彼らとのやり取りを時々メモしておいたのだが、先日、そのメモ書きが見つかった。思わず涙ぐんでしまった。 私の耳元でささやいてくれた時の、あの、息をつめるようなくすぐったさを思い出して。
もう10年以上も前のことなのに・・・。

私はこの“風の広場”に彼らのことばを残しておきたいと思いました。
もう私の所へ遊びにくることはないであろう彼らを懐かしみながら
大人の入口にさしかかった彼らの健闘を祈りながら・・・。


公園の生け垣に身をちぢめ、かくれんぼをしていた彼らは今17歳。青春真っ只中!
きっと、好きな女の子がいるんだろうな・・・。
人類最先端の英知と科学と芸術とを自ら享受できる幸運な立場にいる彼ら。 どんな絶望の時代にいても、理想と信念と誇りを失わず、学び続けてきた先人達の願いを、今、トップランナーとしてバトンタッチされたばかりの彼ら。
彼らの行く手は(もちろん私達も)毎日のニュースが伝えるとおり、見通しの利かない、暗夜を這うようにして行かねばならない程、厳しく寒いものかも知れない。でもそれは人類の歴史40万年間のすべて、そうであったはずだ。
頑張れ!
大人になるというのは忍耐の楽しさを味わうことなんだから。

生きていくことが辛くなったら、このページをめくればいい。
こんなにも無垢な心で大人達に語りかけた自分がいたではないか?
その幼い日の自分が、大人になった自身を奮い立たせてくれることだってあるのだ。
心の歴史、成長の証ともなって、“風の広場”に残る子供達の詩(うた)。
私は新めて「風の広場」というコーナーを充実させようと思いました。

どうぞ、皆さまからのひと言ふた言のつぶやきやメッセージや、詩、作文など何でも可。メール、FAXなどでお寄せ下さいませ。たくさんのお友達がこの広場で遊んで欲しいと思います。
その他、皆さまからのお便り(日々の感想、子供のこと、家族のこと、家のこと、ペットのこと、部活のこと、絵、習字)何でも結構です。

ここは、みんなが自由に集うネットの広場です。みんながことばを交わし合う仮面(ペンネーム可)舞踏会場です。 どうぞお気軽に投稿して(遊んで)くださいませ。

あて先は下記のとおりです。
みなさまからのメッセージを心からお待ちしております。
掲載は1ケ月後、ホームページは毎月月末更新です。

風のひろばコンテンツ目次

こどものつぶやき/こどものうた

幼い子供たちの言葉は、そのすべての時間が発見と喜びに輝いている事を教えてくれます。 そんなふとした日常の中にあるこども達のことばを綴ります。

風の広場応募方法